2007年10月29日

カナダのコメディアン!?

ゲーリーさん.jpg


友人より1日早くプリンスエドワード島に着いた私。
どこに行こうかと公園のベンチで市内地図を
広げていました。すると、


「ハロー」「ニホンジンデスカ?」

見ると、50代位のおじさんが立っている。

「ワタシ、ゲーリーネ。コメディアンシテマス」

むむむ、なんとも怪しげ。

「ニホンゴデ イウト ゲーリーネ」
「オナカ イタイ ノ ゲーリーネ」

下痢してるような仕草で
お尻の所に手を当てて動かしている。


私は、苦笑いするしかなかった。
誰が、こんな日本語を教えたんだろ。。。
わかりやすいが、何とも失礼ではないか。^^;


自己紹介の後、
片言の日本語と英語を交えながら話をする。
プリンスエドワード島に住んでて
ちゃんとコメディアン以外の仕事もしてるという。
自称コメディアンである。
人の良さそうな感じ。

車で島を案内してあげると言ってくれるが、
さすがに初対面の人の車に乗るのは、躊躇した。

ゲーリーさんが、じゃあ自転車で行く?
家まで歩いて行けるし。。
と言うので、自転車で観光案内してもらうことにした。


ゲーリーさんの家まで2人で歩いていく。
悪い人ではなさそうだけど、
途中、ひとけのない所に行きそうだったら
走って逃げようと心の中で思うポッポであった。


ゲーリーさんの家に到着。

「ポッポハ コレ ノッテクダサイ」
と、1台の自転車を私に差し出す。

ゲーリーさんは、「もう1台あるから」と言って
ガレージの中へ。

自転車を引いて、出てきたゲーリーさん。
見ると、自転車のサドルがないではないか。。。

「ゲッ ゲーリーさん、
その自転車、サドルがないですよ。(°◇°;) ゲッ」

「OK OK ノープロブレム。^^」

「でっ、でも。。。」

二人乗りできる自転車じゃないので、
私のやつ1台で行くわけにはいかないし。。

立ちこぎで行くから大丈夫ってゲーリーさんは
言うけど。。。ほんとに大丈夫かしら?^^;



サドルがない.jpg


不安をよそにゲーリーさん
笑顔で自転車をこいでいく。
坂道あるから、立ちこぎもいいけど。。。
人が見たら、どう思うんだろ?恥ずかしくないのかな?
それに立ちこぎばかりだと疲れるよね。
でも、サドルのない自転車で観光案内してくれる
悪人はさすがにいないだろうと ホッと一安心。^^

かくしてゲーリーさんは、サドルのないことを時々忘れて
お尻をつき、「オウッ」と声をあげつつ
観光案内をしてくれたのであった。^^;


プリンスエドワード島初日は、ゲーリーさんによって
楽しい旅となりました。
そして、2日目は友人を空港まで一緒に迎えに行ってくれ
美味しいムール貝をごちそうしてくれた上に
宿の手配までしてくれました。
ゲーリーさん、お世話になり
ありがとうございました!^0^






 
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2007年09月28日

インド旅行記・その33(カルカッタ初日)

何とか無事にカルカッタに到着。
安宿集まるサダルストリートへ。

ホテルを探すため歩く。
すると またまたリクシャのおじさんに
声をかけられる。
カルカッタは、インドで唯一の人力車の町なのだ。

リクシャのおじさんは、
「私の日本人の友達が泊まっているホテルに案内する」と
言うので、とりあえずついて行く事にした。

まず、その日本人の友達に会わせると言って
彼女の部屋に行く。
ちょうど部屋で寝ていたらしく、出てきてくれる。



miyazatosann hennsyuu.jpg
写真は、宮さん。ぼかしてあるけど。^^;



彼女は、宮さん(仮名)。一人旅の女の子だ。
宮さんいわく、
「このおじさん、結構信用していいよ。お金も請求しないし」

彼女がそういうので、とりあえず
彼女とは別の階になるが、同じホテルに泊まることにする。

シングルがあいてなくて、ダブルへ。
200ルピーなので、ちょっと高いけど、翌日シングルがあいたら
かえてもらうという条件で決める。

部屋は思ったよりきれい。
トイレとシャワーがついている。
南向きだし。

宮さんがいうには、1日の決まった時間に
お祈りのような歌が流れてうるさいけど
その他は別に問題ないよ。と。

確かに朝早くから夜遅くまで、ばかでかい音量の
お祈りの音楽が流れる。うるさいよ〜++



karukatta 2.jpg



カルカッタの夜は思ったより寒く、
蚊が殆どいない。
マラリア蚊にさされる心配は少し減るから安心。^^

部屋に出るものといえば、“アリ"と“イモリみたいなやつ”と
“ゴキブリ”くらい。^^;
ベッドの下?にアリの巣があって、これには参った。
毎日、日本から持っていったダニスプレーをかける。

アリは、嫌いだ〜。もちろん、ゴキブリも。T。T

インドに持っていって正解!と思ったものが、
このダニスプレーと蚊取り線香。

地球の歩き方に蚊取り線香は必需品と書いてあったのだ。
この蚊取り線香の威力はすごい!
私がマラリア蚊にさされなかったのも
蚊取り線香様様のおかげかも〜。^^



カルカッタ公園





カルカッタは都会なので、、結構いろんなものが
売っている。朝も屋台で、バタートーストが食べられたりする。
しかも上に砂糖ふりかけてくれる。
インドでもこんな食べ方するんだ!
感動しちゃった!@@

ゆで卵もあるんだよ。
屋台でチャイとトーストとゆで卵!
日本の喫茶店と同じじゃありませんか。
しかもうまいっ!^0^

カルカッタ初日の夕方、
宮さんが部屋に来てくれた。
彼女が「カルカッタに来る一人旅の日本人で
この辺に泊まる人は、大抵マザーハウスのボランティアに
来た人だろうと思って覗きに来た」という。

おお!その通り。@@
すごいなぁ。よくわかったなぁ。

彼女ももう2ヶ月位やっているそうだ。
早速明日連れて行ってもらうことにした。


インドにきた最大の目的。
明日いよいよ念願のマザーハウスへ。

期待と興奮で寝れないと思ったが
疲れの方が勝っていたらしく
その晩はぐっすりと眠ることができた。



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2007年09月15日

インド旅行記・その32(列車内で)

OH san.jpg


カルカッタ行きの列車が出発した。
私は疲れのせいか、しばらくの間ぐーぐー寝ていた。

どこかの駅に到着していたらしく
OHさんは、買い物に出かけようとしていた。
「何か欲しいものはあるか?」と私に聞いてくれたが
「ないです」と答え、私は車内に残っていた。

OHさん戻ってきてから、また「何か食べる?」
「夕食は頼めば車内で食べれるよ、もし良かったら
頼んであげようか?」と声をかけてくれた。

気を使ってくれて、優しい人だな。
でも、寝起きで食欲なかったし
OHさんのを見ると、量がかなりあって食べ切れそうもなかったので
「自分のスナック食べるからいらないです。」と断った。

そしたらOHさん、さっきの駅で買ってきた
オレンジ2個とブドウ1房を渡してくれた。
まったくお腹がすいてなかったわけじゃなかったので
遠慮なくもらってしまった。^^


orange.jpg


ご飯食べ終わって、片言で話を始め
OHさんのこと聞いたら、5年間バナーラスの大学で
哲学を学んだらしく、これからタイと日本に
観光に行くと言っていた。
日本人の友人はいないらしい。

カプセルホテルはいくらだとか、
東京から大阪までは新幹線だといくらかかるか?とか
いろいろ聞いてきた。
私が英語ほとんど話せないので
OHさん、辞書を取り出し漢字を紙に書いてくれたり
私も辞書で単語を調べたりしながら会話した。
その時初めて韓国の人は漢字がある程度通じることを
知った。

こういうのもおもしろいけど、こういうとき
英語が話せたらいいなーと思う。

20時過ぎ、OHさんは、2段ベッドの上へ
私は下の座席をベッドに変えて寝た。
私の分、毛布がなかったけど、OHさんが
自分の使っていいよと貸してくれた。


カルカッタへは、朝8時頃到着予定。
でも、出発が遅れたから遅れるだろうな。

朝8時、トイレに起きる。
OHさんも起きてきた。
寒くて寝られなかったらしい。
私がOHさんの毛布取っちゃったから。。。
申し訳ない。><

チャーイとトーストを車内で買う。
OHさん、昨日の残りのオレンジとブドウを
私に差し出して「全部食べちゃって!」という。

いいのかな。。ブドウなんか殆ど私が食べてる。
でも、果物はおいしいし、身体に良さそうだから
結局遠慮なく食べてしまった。

OHさん、ごちそうさま!^^*

10時半近くになってもまだカルカッタに到着しない。
結構遅れている。

日本では考えられない。
でも、インドのこーゆーアバウトのところが
好きかも。。。

OHさんにタイへの飛行機の時間は?と聞く。
「13時30分」

うわっ、結構ぎりぎり。
間に合うのかな?

そうこうしているうちに
カルカッタに到着。
着いたと同時にポーターが車内に乗り込んできて
人の荷物を勝手に運び出す。

私のじゃなくて、もちろんOHさんの。
車外に出て、1つ100ルピーだとポーターが言う。
うわーっ、ぼったくりだ。

OHさんも怒って、
「そんなに払えん!おろせ!」と怒鳴る。

でも、そんなOHさんにおかまいなしに
ポーターは歩き出す。

あーぁ、どうするんだろ?++

OHさん、「自分は飛行機の時間ぎりぎりなので
すぐに行かなくちゃいけない」と
私にタクシー乗り場を教えてくれた。
別れ際、OHさんが
「一緒にタイに行って、それから日本に行こう」と
冗談まじりに言っていたが「Maybe Japanで」と
言って別れた。

その後、OHさんに教えてもらったタクシー乗り場で
無事タクシーに乗ることができた。

インド人は話し好きだ。
頼むから前をみて運転して〜。>_<


karukatta 1.jpg


すごい車の数。
カルカッタって大都会。
バスもいっぱい走っている。
オートリクシャがいない。

すごい交通渋滞に巻き込まれながら
車は走っていく。


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2007年09月06日

インド旅行記・その31(OHさん)

人が多すぎだ


シルクファクトリーのパブーさんと別れ
バナーラスを後にする。

カルカッタへ行くために駅へ。
どの列車か聞くために駅員さんを探す。
駅員さん、わかりにくい。
どこにいるのかときょろきょろしていたら、
1人の男の人の周りに人だかり。
あの人が駅員さんだ!


人が多すぎて、駅員さんに近づけない。++
どうしようと途方にくれていたら
私の横から、日本人風の男の人がすっと入ってきて
自分のと一緒に私の分も聞いてくれた。

英語の発音が日本人と違う。
日本人じゃないんだ。。。@@


たまたま同じ車両の隣の席!
その男の人の友達らしき人が
「彼について行きなさい」と私に声をかけてくれた。

男の人は、OHさん。
KOREAの人。
一人で運べるのかしら?ってなくらいすごい荷物。
友達が列車の中までその荷物を運んでくれて
私達が無事席に着くまで見届けてくれた。

OHさんの友達。。1人はアフリカ人っぽい。
にっこり優しそうな笑顔。

列車はカルカッタに向けて出発した。


ここだけの話ですが、
KOREA出身と聞いて、私はOHさんは、
てっきり北朝鮮出身の人だと思ってた。^^;
北朝鮮の人でもいい人がいるんだなと
無知な私は一人感動していたのでありました。。。




タグ:インド
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2007年08月26日

そ〜いえば前ね

ドキドキ体験


ソウルで垢すりに行った時ね
韓服を着て写真を撮ってもらえる
サービスがあったの。

ずーっと着たかったから
嬉しくて嬉しくて。^^*

自分じゃ着れないから、
アジュンマ(おばさん)に
着せてもらって、
脱がせてもらう時も紐を
ほどいてもらったりするのを
手伝ってもらうんだけど。


撮影終わって、
上着をまず脱がせてもらって
その後。。。
アジュンマが、
私のスカートの肩紐をいきなり
片方すーっとおろしたの。@@*

イメージつかないかもしれないけど、
日本で言うと
ブラの紐を片方だけストンって
落とすような感じかな。。


私。。。
ドギマギしちゃって。*++*
男性に服脱がしてもらうみたいな
感覚とゆーか。一瞬カチンコチンに
固まってしまった。。(*・・*)

もちろん、そのアジュンマ
私をからかって、そんな風にしたと
思うんだけど。。。

びっくりしちゃったよ〜。*>0<*

そんな体験、韓国でした人いる???
アジュンマは、すぐ、紐を直してくれたけど、
その手つきが何ともなまめかしいとゆーか。。。

ドキドキの体験でした。
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インド旅行記・その30(パブーさん)

あー君たちとお別れし、ホテルをあとにする。

散歩がてら駅に歩いていくと
「ポッポ!」と声をかけられる。
見ると1人のインド人がいた。

でも、私はその人の顔も名前も覚えてない。^^;
ボビーさんみたいにハンサムなら
覚えてるけど、後はみんな同じ顔しか
見えなくて。。。ごめんね。
笑ってごまかし、バイバイ!と言って
歩き続けた。

インドにいると、いろんな人に声をかけられ、
話し、名前を聞かれたりするけど
その人数が多すぎて、覚えられない。
まあ、向こうもそうだと思うけどね。。。



結局又、日本人の友達がいるというインド人に
つかまり、私は1人でガンガーを眺めていたかったのに
その人と2人でいるはめになった。
その人もサリー屋さん。
ラッシーおごってもらった後
その人の家に行き、またいろいろ布地を
見せられた。

私が別の店でシルクを買ったと言ったら
見せてみろと言われ、見せたら
「キズがあるし、いいものではない。」と
言われがっくり。
そのおじさん、名前はパブーさんという。
別のものを買えと言うけど、もう買えないよ〜。

しかし、根負けし100ルピーもする腰巻を
買ってしまった。
多分、元値は30ルピーするかしないかだと思う。
あ〜ぁ。++


ラッシーおごってもらうんじゃなかったなー。
パブーさん、ラッシーをどうやって作るか
見せてくれたし、体験させてくれたもんで
つい、お店に行ってしまったんだよね。
反省。反省。
強い意志を持って、断らなくちゃ。

だって、シルク見せてくれるとき
ぐるぐる巻きにしてあるやつを
何十本と開いて見せてくれるんだもん。
後で片付けるの大変なのに。。。って
こっちが気を使ってしまって。
でも、それが商売なんだよね。

そうこうしてるうちに時間がなくなり
駅へと急ぐ。



インドの打楽器

これは、パブーさんではなく、傷物のシルクを買わされた?
シルクファクトリーの社長のおじさんです。
インドの太鼓?を演奏してもらいました。


シルクファクトリーの子供達


シルクファクトリーにいた子ども達。
写真を撮るよって言ったら、みんな集まってきました。
どこの国も子供はかわいいね。^^




シルクファクトリー


工場内を見学させてもらいました。
本物のシルクっぽいけど。。。
よくわかりません。^^;


はなくそほじってる


シルクファクトリーで働いているおじさん。
写真を撮ってくれと頼まれて、撮りましたが
うしろに社長さんが。。。
しかも、鼻くそほじってる!?わかるかな?
あはははは!( ̄▽ ̄)ノ

日本で現像してから気がついた
みんなで大爆笑!

もちろん、この写真も送りました。♪〜( ̄ε ̄;)
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2007年08月25日

インド旅行記・その29(お店のおじさん)

あーくんとたーくん


ホテルに戻り、たー君の様子を見に行く。

たー君とあー君。
ホテルテンパルで出逢った
日本人の女の子。

たー君、下痢がまだ続いてるみたい。。
えらそう。++
私が、今日バナーラスを発つので
部屋で3人で写真を撮ったりした。


そして、あー君と2人で散歩にしに行く。

暑〜い。><
たー君のお見舞い用にオレンジ買う。
その後、あー君が「あのお菓子食べてみたい」
と言うので、お店屋さんに入った。

砂糖漬けのお菓子。
2人分で4ルピー。
おいしいけど、やっぱり甘いなー。

店のおじさんが、「他に何かいらないか?」
といろいろ勧めてくるが
「いらない」と断った。

しばらくして、おじさんが
カレーとプーリーを1皿出してくれた。

私たち2人は顔を見合わせ
「えっ!?頼んでないよ。これいくらですか?@@」

そしたら、その店のおじさん。
「つべこべ質問するな!」と皿をつきだした。

私たちは、食べることにしたのだけど。。。

。。。こんなの初めて!
食べ物をただでくれるなんて。。
優しいインド人もいるもんだな。^^*
と、感激していた。

ミネラルウォーターの空ボトルが
売れることを知っていた私たちは
お礼のつもりで店にいた息子らしき少年に
「これ、欲しい?」と聞き、あげようとしたら
おじさんが、「いらん!いらん!」と言って
受け取ってもらえなかった。



私たちは、すごく感心した。
ちゃんと教育してるインド人も
いるんだね。。
私たちが偏見を持っているから
だめなのかもしれないけど、
これまで旅をしてきて、インドの人は
いつも日本人からお金をぼったくろうと
する念がある。

だから、こんな風にお金になるものを
受け取らないって、私たちにとっては
衝撃的なことだったのだ。

でもここで、おじさんが何も言わず
少年がペットボトルを受け取ったら
少年は、日本人観光客は
物をくれる人達なんだって勘違いしてしまうだろう。
こういった間違った考えを持たせてはいけない。
私たちも反省した。


ホテルへの帰り道
インドにしては、モダンなパン屋さんで
パンとクッキーを買い、別の店で腕輪を20ルピーで買って
たー君のもとへ帰った。

インド ブレスレッド

私はとりあえずチェックアウトし
2人の部屋で、さっき買ったパンとクッキーを食べ
お別れを言い、ホテルを後にした。
タグ:インド
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2007年08月23日

インド旅行記・その28(ディーパック君の家)

Deepack family

ディーパック君
長い階段をいとも簡単に登っていく。
私はぜいぜいと息切れ。^^;
さすが10代。

細い道を奥へと入っていく。
ようやくディーパック家に到着。


部屋には神様や両親の写真、
家族の写真などが飾られている。
彼には、姉が3人いるらしくて
1人はもうすでにお嫁にいってて
もう1人は、後1ヵ月後に結婚するらしい。

Deepack の姉

足踏みミシンが置いてある。
結構お金持ちなのかな?
このミシンは、5000ルピー。
ディーパック君がお姉さんに
プレゼントしたものらしい。

5000ルピー
16歳の少年が稼ぐ金額にしては
大きいと思う。すごいな。。

チャーイと甘い蜜付けのおかし3つ
ごちそうになる。
普段なら飲食店以外、
見知らぬ人からお茶を勧められても
睡眠薬等入っていることがあるので
絶対飲まないんだけど。

ディーパック君の家だし
家族もいるし
信用できそうなので
安心してごちそうになる。^^


インドのお菓子は、砂糖漬けしてあって
べっとりしたものが多いんだけど、
これがまたおいしいのだ。


Deepack  ボートで連絡先


ディーパック君。
朝は、ボートの仕事。その他にサリーを
作るところで働いているらしい。
仕事の時間がせまったらしく
早々にバイバイする。

ボート代は、とりあえず20ルピー払った。
ちょっと不服そうだったけど、
初め15ルピーでいいって言ってたので
知らん顔して20ルピー払った。

ボートからの風景


ディーパック君。
最後まで時計を送ってくれと訴える。
親切は物だけでお返しするものじゃないよーと
説明したかったが、英語で説明できないし
とりあえず
「必ず写真は送る。でも時計はMaybeね。」
と言って別れる。

日本でも時計は高級品なんだけど。。。

インド人はボールペンや時計、
計算機をとても欲しがる。
インドでも売ってるのにね。。

でも、日本製がいいらしい。
変なの。。。
性能がいいからかな???


そして、ホテルへ。
タグ:インド
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2007年08月22日

インド旅行記・その27(ディーパック君)

ホテルよりガンガー


次の日の朝、また日の出を見に
ガンガー(ガンジス河)へ行く。

するとすぐ
「ボートに乗らないか?」と
声がかかる。


「乗らん乗らん。私はここにいたいのだ」
と、断る。


しばらくして
一人の少年が私の横に座り
また「ボートに乗らないか?」という。



日の出の時にボートに乗ったことないので
一応「いくら?」と聞く。


「1時間、60ルピーだ。」

「60?高い、高い。ノーサンキュー」
と言って断る。


すると「いくらがいーのだ?」と
聞いてくる。


「20ルピー」と、私は相場の金額を答える。

「20ルピー?安すぎる!」

「それじゃあ、乗らない。バイバイ」
と言ったら、向こうもしばし考え
最終的に15ルピーとなる。

なんだ、そんなに安くなるなら
最初から安くしてよー
しかし、インド人の親切の裏には
何かがあるのだ。

ボートに乗りながら、いろいろ説明してくれるが
英語がわからんので、ほとんど理解できず。^^;


Deepack



その少年、名前はディーパックという。
私が、英語をあんまり理解してないって
わかったのか、日本語で
「わかった?」と聞く。

挙句の果てに
「Do You speak English?」と聞かれる。



うぅ〜ばかにされてる。++*

しかし、わからんものはわからんのだ。

でも、インド人の方が私よかよっぽど
英語ができる。
すごいなぁ。。。

ボートに乗りながら
いろんな話をする。私は片言だけど。。。
彼には、いろんな国に友達がいるらしい。
もちろん日本人の友達も。
ついこないだも日本人の友達を家に
招待して泊めてごちそうしたらしい。

こっちの人は、give and takeなのだ。
親切にしたら、当然そのお礼を期待する。

私も写真を何枚か撮ってくれと頼まれ
撮ったんだけど、時計を交換しろだの
帰国したら時計を送ってくれだの
いろいろ要求された。

とりあえずその場は断ったんだけど、
私が今日カルカッタへ発つと話したら
今度バナーラスに来たら家に泊めてあげるので
その代わり時計を送ってくれと頼まれた。


ボートとガンガー




川沿いにディーパック君の家があるので
少し寄っていかないか?と言われ
ついていくことにした。


なんやかんやと言っても
少年だし、大人ほどお金をぼったくって
やろうとかそんな汚い感じしないし、
結構かわいくて、弟みたいだもん。
かわいい男の子には、弱いのだ。
おばさんみたいだね。^^*

そしてディーパック君の家へ。。。


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2007年08月21日

インド旅行記・その26(映画)

インドのサリー


軽く屋台で夕食をすませ
時間となったので、映画を見に行く。

全指定席?
身分によって座る席が決まっているって
言ってた。

後の方のシートは、料金が高め。
私とA君は、後ろから2番目の席に座った。

映画館に入ったときには
すでに始まっていた。

インドの映画は、カットが単純。
歌とダンスが所々に入っている。
ミュージカルなのかな?

ストーリーは、運転手のラジャと
お金持ちの娘の恋の物語。
結構おもしろいが、3時間はさすがに
疲れた。

途中、10分間の休憩がある。
映画に休憩があるなんて。^^

予定通り、21時頃に終わり、
リクシャをつかまえようとするが
皆高い料金をふっかけてくる。
人通りが多いので、歩いて帰ることにした。

A君、送ってくれたけど
歩くとホテルまでは結構な距離。
街灯、ほとんどないし。。。

21時50分。ホテル着。
ホテルの人が、私を心配してか
ドアの所で待っていてくれたので
すぐ中に入ることができた。

良かった〜。(^-^ )

A君。「明日も会う?」って聞かれたけど
やっぱり不安なので、
お礼だけ言って、さよならした。


A君の両腕。。。
赤い斑点がいくつもあった。
薬の痕?エイズの時に出るような斑点。。
何か病気にかかってるんじゃないかな?
この先一人で6ヶ月間も大丈夫なのかな。。。

結局、名前も住所も聞かないまま。
生きて日本に帰ったのだろうか。。。?

はぁ〜、とにかく
無事にホテルに戻れてよかったです!
タグ:映画 インド
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2007年08月18日

インド旅行記・番外編(ブンブン)

ブンブンしよう

インドでは、女性を映画に誘い
その女性がOKすれば、それは make loveを許可する
ことだそうです。

映画の帰りにHしてもいーよということなんだそーです。

少し前の話なので、ここバナーラスだけのことなのか
インドでは、そういう習慣があるのか
よくわかりません。

そして、make loveをインドでは
「ブンブン」というそうです。
これは、バナーラスで最初に泊まったホテルのガイドさんから
聞いた話なので確かかどうかはわかりません。^^;


実は、バナーラスに着いてからというもの
リクシャのお兄さん、このホテルのガイドさん
リクシャに乗るたびに、映画に行かないか?
「ブンブンしよう」と会う人会う人
皆に誘われました。( ̄へ ̄; ムムム


なんだ、なんだ、これは。
日本人は、軽いやつと思われてるのか?
それとも、
「だめもとだけど、言うだけ言ってみよう」
「もし、いいよって返事が返ってきたらラッキー」
みたいな、かなり軽いのりで聞いているのか。

だんだん腹が立ってくる。フー ( ̄‥ ̄) 

とにかく無視!
「ブンブンって何?」
「私、わかんなーい (゜。゜) 」
「とにかく聞こえない。|(−_−)|」

と、しらをきりまくりましたが。。。

どこの国でも
日本人は軽いって思われているみたい。
ちょっと悲しくなりました。++


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インド旅行記・番外編(ラッシー)

ラッシー


インドでは、薬(麻薬?)の入ってる飲み物は
公然と売られていて、ビールはこそこそ売られてるという感じ。
それって、なんか変な気がする。

もちろん、自動販売機なんかもない。

A君とラッシーを飲んだが、
私はもちろん薬なしの普通のラッシー。
A君は薬入りのラッシーを頼んでいた。

「ラッシー」とは、
ヨーグルトに水と氷と砂糖を混ぜた飲み物。
氷が入っているので、安全とはいえないらしいけど、
これがまたうまいっ!

インドではポピュラーな飲み物です。
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インド旅行記・その25(A君との出逢い)

祈り

お土産屋さんをのぞいていると、
1人の日本人の男の子に声を
かけられる。

彼は、すごく暇らしい。
だから、会う日本人皆に
声を掛けてるみたい。

私も散歩してるだけなので
そのまま一緒に歩く。

話を聞くと、A君。28歳。
これから6ヶ月もインドにいるそうだ。



何のために???@@
よくわからないけど、
初対面だし、あんまり
深く追求しないことにした。


そのまま少しぶらぶらしてると
A君から「映画に行かないか?」と誘われる。

今、インドで一番流行っているという映画。
インドの人は、映画が好きで殆どの人が
その映画を見たという。

20ルピー位なので、見に行くことになった。


18時から3時間!
21時に終わる。
夜遅いので、少し不安。
A君がホテルまで送ってってもいーよと
言ってくれたので見に行くことにした。

A君もどこまで信用できるかわからない。
薬?やってるみたいだし。。。


「インドに来る日本人は、大体その目的で来る人多いよ」
と言ってた。


「その目的って、どんな目的っ!?^^;」
「信じられない!ほんとにそうなのっ???@@」
危険感じたら、A君からも逃げなくちゃ!><

ますます不安に。。。
でも、インド映画、面白いらしいから見たかったんだ。
1人だったら絶対見に行く勇気ないから
A君が誘ってくれて、チャンスだと思ったの。


とにかくまだ映画まで時間がある。
もう少し一緒にいて、A君、怪しいと感じたら
逃げようと心に誓う。



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インド旅行記・その24(バナーラス3日目)

バナーラス3日目。

たー君、まだ熱が下がってないし
下痢も止まってない。
大丈夫かな?心配だ。++

たー君は、ホテルテンプルで出逢った20歳の
女の子。あー君とたー君。
2人とも女の子なのに、「君」と呼び合ってる。
だから、私も「ポッポ君」と呼ばれることに。。

たー君、症状良くならないので
ホテルのオーナーに頼んで
ドクターを呼んでもらう。


暑いし、水もあわないし
日本人は皆、下痢などに悩まされてる。


私?
何でだか、私は元気。/( .― .)\ はて?
下痢もしてない。
どこでも生きていけそうな
自分が恐い。。。^^;


でも、明日はわが身かも。
たー君の病名をドクターに聞いてみる。
「アレルギーだ、心配ない」


良かった。薬も処方してもらって
一安心!^^

たー君。早くよくなるといいね。
そして、私は町へぶらぶらしに
行くことにした。
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2007年08月16日

インド旅行記・その23(インドのトイレ事情?)

バナーラスの日の出はすごくきれい。
河に沿って歩くのは気持ちいいし。
滞在中、何回も日の出を見に行きました。


しかし、砂浜には「のぐそコーナー」があり
気をつけなければいけない。d ( ̄ ・ ̄)

ホテルの屋上からながめると、
皆同じ方向を向いてしているのが笑える。

もちろん、長い草が
もうもうと茂っているわけでもないので、
近くにいれば、丸見え。。。!?^^;


一定の間隔で人が砂浜にしゃがんでいる。
右手には、用を足した後、洗い流すための
水の入った缶。
そして、用を足したら、左手で器用に水を
かけながら洗い流すのだ。
ウォシュレットの手動式って感じかな。(−.−#)


インドの人の左手が不浄の手と言われる所以は
ここにある。


でも、今やウォシュレットの洋式トイレが
主流になっているから、インドはある意味
最先端をいっていたことになるかもね。。。








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インド旅行記・その22(出逢い)

ホテルテンプル

さてはて、リクシャのおじさんと
行き先をもめながらも、行きたかった 
Hotel Temple The GANGISへ到着。

バナーラス2泊目は、ガンジス河の近くに
泊まりたかったんだ。
インドって言えば、ガンジス河だもんね。

ほんとかよ!?ヾ(-_-;)


何でインドでは、タクシーに乗っても
リクシャに乗っても私が希望する所に素直に
連れてってくれないの?まったく〜。^^;



さて、ここで2人の日本人旅行者と出逢う。
あー君とたー君(2人とも仮名)
二十歳のかわいい女の子。

2人とも一人旅なんだけど、
飛行機が一緒で、デリーでのホテルも
同じだったらしく、そのまま一緒に
行動してるらしい。@@

たー君、熱があって調子が悪い。
大丈夫かな?++
とりあえず、夜ご飯を一緒に食べた。






タグ:インド
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2007年08月14日

インド旅行記・その21(バナーラス続き)

ガンジス河 夕日の風景


ガンガー(ガンジス河)に着くと
「ボートに乗らないか?」とガイド役のお兄さんに
言われる。


「いくら?」って聞くと、
「1時間150ルピーだ」という。

「なぬぬ?相場は、1時間20〜25ルピーだよ!」
と言ったら


「それは大きなグループ用で、個人が
乗る場合は、もっと高くなる」と反論された。


でも、そんなに払えないもん。
高すぎる!無理だもん!><
と何度か交渉した結果、
30分 50ルピーとなった。

あ〜ぁ。あんまり値切れてないや。++
仕方ない。1回はボート乗りたかったから。



そしてボートへ。
別のボートと何度か擦れ違う。
土産物を売ってるみたい。

私がポストカードが欲しいと言ったら
ボート上で売り子をしている少年を
呼びよせてくれた。



インド人の少年、大阪弁話す。@@
誰に習ったんだろ?
笑える。

しかし、ポストカード1枚3ルピーと
高かったので買わなかった。


バナーラス風景




ガイド係のお兄さん。
結局、1日目の午前中と2日目の午前中の
ガイドをしてもらって450ルピー。
その他にリクシャのガソリン代とお兄さんの
食事代まで別に取られた。

450ルピーは、高い!と思ったけど、
早くこのお兄さんから逃れたかったので
お金払って、とっととさよならした。


バナーラスからガンガー


さて、バナーラス2泊目のホテル探さなくちゃ!
ガンガーに近いホテルを探すため
ホテルを後にする。
そして。。。
posted by ポッポ at 14:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業旅行

インドはね、卒業旅行として
約2週間行って来たのです。^^

バックパッカーみたいに
リュックで行けばよかったんだけど、
結局少し大きめのショルダーバックで行ったの。

なので着替えもあんまりないから
もっぱら洗濯の日々。

さっきのホテルの写真にも
靴下が干してあったり。わかるかな?
下着は写ってないと思う。。。^^;

でも、1人旅だから
普通に部屋やバスルームに
洗濯物干してあるから、
こうやってブログに載せるときは
気をつけないといかんですね。^^*
タグ:インド
posted by ポッポ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド旅行記・その20(バナーラス)

HOTEL MALTI

バナーラスで最初に泊まったホテルMALTI (300ルピー)


ホテルに着いて、
1人で散歩に行こうと思ったら
警備員のおじさんに
「待て待て、どこに行くんだ?」
「リクシャと一緒に行ったほうがいい。1人じゃ危ない」

と呼び止められた。

私は、リクシャで散々ひどい目にあってきたから
1人で行きたいのにな。。。

ま、いっか。ホテル専用?のリクシャだし。
でも、お金は絶対払わないよ〜。内心思いつつ
リクシャのお兄さんとともに
カルカッタ行きの寝台列車の切符を予約しに行った。


外国人専用のチケットオフィスがあって
列を作っている。
リクシャのお兄さん。中にひょいひょい入って行き
私に行き先と日付などを書かせ、係のおじさんに渡す。

リクシャのお兄さんに900ルピー払えと言われ
とりあえず払った。
しばらくして、切符が手に入る。

よく見ると、切符代より20ルピーくらい
余分に払っている。

「何でー?++」


リクシャのお兄さん。ここで一言。
「お金ない人は、順番を待っていればいい。」
「お金ある人は、余分に払って早く切符をもらえばいーのさ」

という。


じゃあ、何だ?
私は、順番抜かししたのかー?
誰が余分にお金を払うと言った〜?
私だって貧乏旅行なんだぞ〜。(-゛-メ) ヒクヒク

と心の中で思いつつも、英語で反論できないのが
悲しい。。。



あ〜ぁ、周りの外国人からの冷たいし視線が。。。
まぁ、いーか。。長く待たなくて済んだし。。
インドにいると、ほんとに「まぁ、いーか」が
多くなる。。
そういう土地柄なのだ。



バナーラス街中


切符を手に入れ、
その後、ガンガー(ガンジス河)まで
散歩に行こうとしたら、リクシャのお兄さんが
「かなり距離があるから、リクシャか何かで行った方がいい」
と言うので悩んでたら
そのお兄さん、「自転車で行ってみるか?」
言う。

「面白そうだから、それで行く!」

そして、自転車の荷台に乗り
ガンガーへ向かう。

(この場合も運転代取られるのだろうか。。。?^^;)


posted by ポッポ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

インド旅行記・その19(親切なおじさん)

バナーラスに到着し、私のお世話係を頼まれた
1人のインド人のおじさん。

列車を降りて、その人は初めタクシーで行くつもり
だったみたいだが、私がオートリクシャで行くと
言ったら、親切にも一緒に乗ってくれた。

ついでに私のホテルのことも心配してくれ
リクシャのおじさんにいろいろ交渉を
してくれ、いろんなホテルを回った。


その人は、何かの用事があってバナーラスに
来たみたいで「時間になったので私はこれで。。」と
途中で降りていったが、リクシャのおじさんに
私をちゃんとホテルに案内してやってくれと
話をし、お金を払った。


ガンジス川・その1


相場は60〜70ルピーなはず。
だけど、100ルピー位要求されてた。
その人は、私をホテルまでちゃんと送り届けるという
約束で、私の分を含め100ルピー払っていった。

にも関わらず、そのリクシャのおじさんは
ホテルに着いた時、再び100ルピーを請求してきた。
私が「何で!?」と言ってると、ホテルの
オーナーらしき人が、「どうした?」という感じで
やってきてリクシャのおじさんと話している。



でも、そのリクシャのおじさんは、
他の客から私の分まで含めた100ルピーを
もらったことをだまってるみたいで、
「駅からここまでいろんなホテルを回らされたから
これくらい当然だ!」とオーナーに訴えている。



ガンジス川・その2

むむ〜、許せん!

結局、オーナーが私に
「80ルピー払いなさい」ということで和解。
私も、英語で反論できなかったから
仕方がない。++

しかし、そのリクシャのおじさん、
ぼったくりだ!ひどい!><

私のお世話係のおじさん。
名前も聞けなかった。。
お礼も十分言えなかった。
こんないい人もいるんだね。

身なりよさそうだったから、
お金持ちなんだろうな。

名前も知らないおじさん。
無事にホテルに着きました。
本当にありがとうございました。*^0^*
posted by ポッポ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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