2007年08月26日

インド旅行記・その30(パブーさん)

あー君たちとお別れし、ホテルをあとにする。

散歩がてら駅に歩いていくと
「ポッポ!」と声をかけられる。
見ると1人のインド人がいた。

でも、私はその人の顔も名前も覚えてない。^^;
ボビーさんみたいにハンサムなら
覚えてるけど、後はみんな同じ顔しか
見えなくて。。。ごめんね。
笑ってごまかし、バイバイ!と言って
歩き続けた。

インドにいると、いろんな人に声をかけられ、
話し、名前を聞かれたりするけど
その人数が多すぎて、覚えられない。
まあ、向こうもそうだと思うけどね。。。



結局又、日本人の友達がいるというインド人に
つかまり、私は1人でガンガーを眺めていたかったのに
その人と2人でいるはめになった。
その人もサリー屋さん。
ラッシーおごってもらった後
その人の家に行き、またいろいろ布地を
見せられた。

私が別の店でシルクを買ったと言ったら
見せてみろと言われ、見せたら
「キズがあるし、いいものではない。」と
言われがっくり。
そのおじさん、名前はパブーさんという。
別のものを買えと言うけど、もう買えないよ〜。

しかし、根負けし100ルピーもする腰巻を
買ってしまった。
多分、元値は30ルピーするかしないかだと思う。
あ〜ぁ。++


ラッシーおごってもらうんじゃなかったなー。
パブーさん、ラッシーをどうやって作るか
見せてくれたし、体験させてくれたもんで
つい、お店に行ってしまったんだよね。
反省。反省。
強い意志を持って、断らなくちゃ。

だって、シルク見せてくれるとき
ぐるぐる巻きにしてあるやつを
何十本と開いて見せてくれるんだもん。
後で片付けるの大変なのに。。。って
こっちが気を使ってしまって。
でも、それが商売なんだよね。

そうこうしてるうちに時間がなくなり
駅へと急ぐ。



インドの打楽器

これは、パブーさんではなく、傷物のシルクを買わされた?
シルクファクトリーの社長のおじさんです。
インドの太鼓?を演奏してもらいました。


シルクファクトリーの子供達


シルクファクトリーにいた子ども達。
写真を撮るよって言ったら、みんな集まってきました。
どこの国も子供はかわいいね。^^




シルクファクトリー


工場内を見学させてもらいました。
本物のシルクっぽいけど。。。
よくわかりません。^^;


はなくそほじってる


シルクファクトリーで働いているおじさん。
写真を撮ってくれと頼まれて、撮りましたが
うしろに社長さんが。。。
しかも、鼻くそほじってる!?わかるかな?
あはははは!( ̄▽ ̄)ノ

日本で現像してから気がついた
みんなで大爆笑!

もちろん、この写真も送りました。♪〜( ̄ε ̄;)
posted by ポッポ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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