2007年08月25日

インド旅行記・その29(お店のおじさん)

あーくんとたーくん


ホテルに戻り、たー君の様子を見に行く。

たー君とあー君。
ホテルテンパルで出逢った
日本人の女の子。

たー君、下痢がまだ続いてるみたい。。
えらそう。++
私が、今日バナーラスを発つので
部屋で3人で写真を撮ったりした。


そして、あー君と2人で散歩にしに行く。

暑〜い。><
たー君のお見舞い用にオレンジ買う。
その後、あー君が「あのお菓子食べてみたい」
と言うので、お店屋さんに入った。

砂糖漬けのお菓子。
2人分で4ルピー。
おいしいけど、やっぱり甘いなー。

店のおじさんが、「他に何かいらないか?」
といろいろ勧めてくるが
「いらない」と断った。

しばらくして、おじさんが
カレーとプーリーを1皿出してくれた。

私たち2人は顔を見合わせ
「えっ!?頼んでないよ。これいくらですか?@@」

そしたら、その店のおじさん。
「つべこべ質問するな!」と皿をつきだした。

私たちは、食べることにしたのだけど。。。

。。。こんなの初めて!
食べ物をただでくれるなんて。。
優しいインド人もいるもんだな。^^*
と、感激していた。

ミネラルウォーターの空ボトルが
売れることを知っていた私たちは
お礼のつもりで店にいた息子らしき少年に
「これ、欲しい?」と聞き、あげようとしたら
おじさんが、「いらん!いらん!」と言って
受け取ってもらえなかった。



私たちは、すごく感心した。
ちゃんと教育してるインド人も
いるんだね。。
私たちが偏見を持っているから
だめなのかもしれないけど、
これまで旅をしてきて、インドの人は
いつも日本人からお金をぼったくろうと
する念がある。

だから、こんな風にお金になるものを
受け取らないって、私たちにとっては
衝撃的なことだったのだ。

でもここで、おじさんが何も言わず
少年がペットボトルを受け取ったら
少年は、日本人観光客は
物をくれる人達なんだって勘違いしてしまうだろう。
こういった間違った考えを持たせてはいけない。
私たちも反省した。


ホテルへの帰り道
インドにしては、モダンなパン屋さんで
パンとクッキーを買い、別の店で腕輪を20ルピーで買って
たー君のもとへ帰った。

インド ブレスレッド

私はとりあえずチェックアウトし
2人の部屋で、さっき買ったパンとクッキーを食べ
お別れを言い、ホテルを後にした。
タグ:インド
posted by ポッポ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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