2007年08月23日

インド旅行記・その28(ディーパック君の家)

Deepack family

ディーパック君
長い階段をいとも簡単に登っていく。
私はぜいぜいと息切れ。^^;
さすが10代。

細い道を奥へと入っていく。
ようやくディーパック家に到着。


部屋には神様や両親の写真、
家族の写真などが飾られている。
彼には、姉が3人いるらしくて
1人はもうすでにお嫁にいってて
もう1人は、後1ヵ月後に結婚するらしい。

Deepack の姉

足踏みミシンが置いてある。
結構お金持ちなのかな?
このミシンは、5000ルピー。
ディーパック君がお姉さんに
プレゼントしたものらしい。

5000ルピー
16歳の少年が稼ぐ金額にしては
大きいと思う。すごいな。。

チャーイと甘い蜜付けのおかし3つ
ごちそうになる。
普段なら飲食店以外、
見知らぬ人からお茶を勧められても
睡眠薬等入っていることがあるので
絶対飲まないんだけど。

ディーパック君の家だし
家族もいるし
信用できそうなので
安心してごちそうになる。^^


インドのお菓子は、砂糖漬けしてあって
べっとりしたものが多いんだけど、
これがまたおいしいのだ。


Deepack  ボートで連絡先


ディーパック君。
朝は、ボートの仕事。その他にサリーを
作るところで働いているらしい。
仕事の時間がせまったらしく
早々にバイバイする。

ボート代は、とりあえず20ルピー払った。
ちょっと不服そうだったけど、
初め15ルピーでいいって言ってたので
知らん顔して20ルピー払った。

ボートからの風景


ディーパック君。
最後まで時計を送ってくれと訴える。
親切は物だけでお返しするものじゃないよーと
説明したかったが、英語で説明できないし
とりあえず
「必ず写真は送る。でも時計はMaybeね。」
と言って別れる。

日本でも時計は高級品なんだけど。。。

インド人はボールペンや時計、
計算機をとても欲しがる。
インドでも売ってるのにね。。

でも、日本製がいいらしい。
変なの。。。
性能がいいからかな???


そして、ホテルへ。
ラベル:インド
posted by ポッポ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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