2007年08月22日

インド旅行記・その27(ディーパック君)

ホテルよりガンガー


次の日の朝、また日の出を見に
ガンガー(ガンジス河)へ行く。

するとすぐ
「ボートに乗らないか?」と
声がかかる。


「乗らん乗らん。私はここにいたいのだ」
と、断る。


しばらくして
一人の少年が私の横に座り
また「ボートに乗らないか?」という。



日の出の時にボートに乗ったことないので
一応「いくら?」と聞く。


「1時間、60ルピーだ。」

「60?高い、高い。ノーサンキュー」
と言って断る。


すると「いくらがいーのだ?」と
聞いてくる。


「20ルピー」と、私は相場の金額を答える。

「20ルピー?安すぎる!」

「それじゃあ、乗らない。バイバイ」
と言ったら、向こうもしばし考え
最終的に15ルピーとなる。

なんだ、そんなに安くなるなら
最初から安くしてよー
しかし、インド人の親切の裏には
何かがあるのだ。

ボートに乗りながら、いろいろ説明してくれるが
英語がわからんので、ほとんど理解できず。^^;


Deepack



その少年、名前はディーパックという。
私が、英語をあんまり理解してないって
わかったのか、日本語で
「わかった?」と聞く。

挙句の果てに
「Do You speak English?」と聞かれる。



うぅ〜ばかにされてる。++*

しかし、わからんものはわからんのだ。

でも、インド人の方が私よかよっぽど
英語ができる。
すごいなぁ。。。

ボートに乗りながら
いろんな話をする。私は片言だけど。。。
彼には、いろんな国に友達がいるらしい。
もちろん日本人の友達も。
ついこないだも日本人の友達を家に
招待して泊めてごちそうしたらしい。

こっちの人は、give and takeなのだ。
親切にしたら、当然そのお礼を期待する。

私も写真を何枚か撮ってくれと頼まれ
撮ったんだけど、時計を交換しろだの
帰国したら時計を送ってくれだの
いろいろ要求された。

とりあえずその場は断ったんだけど、
私が今日カルカッタへ発つと話したら
今度バナーラスに来たら家に泊めてあげるので
その代わり時計を送ってくれと頼まれた。


ボートとガンガー




川沿いにディーパック君の家があるので
少し寄っていかないか?と言われ
ついていくことにした。


なんやかんやと言っても
少年だし、大人ほどお金をぼったくって
やろうとかそんな汚い感じしないし、
結構かわいくて、弟みたいだもん。
かわいい男の子には、弱いのだ。
おばさんみたいだね。^^*

そしてディーパック君の家へ。。。


posted by ポッポ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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