2007年08月12日

インド旅行記・その19(親切なおじさん)

バナーラスに到着し、私のお世話係を頼まれた
1人のインド人のおじさん。

列車を降りて、その人は初めタクシーで行くつもり
だったみたいだが、私がオートリクシャで行くと
言ったら、親切にも一緒に乗ってくれた。

ついでに私のホテルのことも心配してくれ
リクシャのおじさんにいろいろ交渉を
してくれ、いろんなホテルを回った。


その人は、何かの用事があってバナーラスに
来たみたいで「時間になったので私はこれで。。」と
途中で降りていったが、リクシャのおじさんに
私をちゃんとホテルに案内してやってくれと
話をし、お金を払った。


ガンジス川・その1


相場は60〜70ルピーなはず。
だけど、100ルピー位要求されてた。
その人は、私をホテルまでちゃんと送り届けるという
約束で、私の分を含め100ルピー払っていった。

にも関わらず、そのリクシャのおじさんは
ホテルに着いた時、再び100ルピーを請求してきた。
私が「何で!?」と言ってると、ホテルの
オーナーらしき人が、「どうした?」という感じで
やってきてリクシャのおじさんと話している。



でも、そのリクシャのおじさんは、
他の客から私の分まで含めた100ルピーを
もらったことをだまってるみたいで、
「駅からここまでいろんなホテルを回らされたから
これくらい当然だ!」とオーナーに訴えている。



ガンジス川・その2

むむ〜、許せん!

結局、オーナーが私に
「80ルピー払いなさい」ということで和解。
私も、英語で反論できなかったから
仕方がない。++

しかし、そのリクシャのおじさん、
ぼったくりだ!ひどい!><

私のお世話係のおじさん。
名前も聞けなかった。。
お礼も十分言えなかった。
こんないい人もいるんだね。

身なりよさそうだったから、
お金持ちなんだろうな。

名前も知らないおじさん。
無事にホテルに着きました。
本当にありがとうございました。*^0^*
posted by ポッポ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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