2007年11月03日

ねむの木学園

donguri.jpg


この四月、静岡県掛川市の森の中に小さな美術館がオープンしました。
ねむの木こども美術館。
女優・宮城まり子さんが障害のある子ども達の絵を飾るために作った
美術館です。


wall.jpg

この壁の絵も子供達が描いてます。
色使い、バランス、絶妙の上手さです。


ねむの木の子供達の絵は、「ミスタードーナツ」でもおなじみですが
私も初めてその存在を知ったのは、ドーナツを食べながら
何気なくみた1枚の絵からでした。
うまく形が整っているという「上手さ」というより
味がある。やさしさがにじみ出ている。
とにかく温かさを感じる絵でした。

それを見たとき、ねむの木学園に行ってみたい!と
思ったのです。関係者でなくても学園を見学できると知って
静岡にあるねむの木学園まで早速 出向いたのです。
もうかなり昔の話ですが。^^


owl.jpg


ねむの木に飾ってある絵は、どれもほんとに素敵で
特にその色使いは、天才的。。
下書きもせずどんどん描いていきます。
それらの絵の良さは、うまく言葉では表せないですが
「あ、この絵好き。」と感じられるものばかりなのです。
しかも、これを描いているのがハンディキャップを持っている
子供達。驚くばかりです。


akinoiro.jpg

宮城まり子さんは、現在80歳。
その人生の殆どを子供達のために、
子供達の良さを 才能を 伸ばすために使っています。

つい先日テレビで新しくできた美術館を紹介してた時に
まり子さんと子供達が、私の大好きな「カノン」を
合唱してたのでなんだか嬉しくなってしまいました♪


ねこ犬 クマ.jpg

これは、下手っぴなポッポの絵。
完全に負けてますね。だはは(~ヘ~;)


ハンディキャップを持っていてもいなくても
子供たちの才能は、愛情を持って見守る大人によって
いくらでも延ばせるものなんですね。
見習いたいものです。(*'‐'*)
posted by ポッポ at 14:53| Comment(14) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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